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♪1日の疲れはお風呂で解消!正しいお風呂の入り方を知って、上手にストレス解消&リラックスしちゃいましょう♪

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お風呂でリラックス

お風呂の目的

photo © yam's make 無断転載禁止

 日本人はお風呂好き!けれども、毎日、ただ漠然と入浴していたのではもったいない!
身体や髪をきれいにするためだけが、入浴の目的ではありません。
例えば、ぬるめのお湯でリラックス、熱めのお湯で目覚めさせる・・・ストレス解消・冷え性改善・・・
または、浮力を利用してエクササイズ・ダイエット・・・
お気に入りの入浴剤やキャンドルをともして、心身ともにリラックス・・・お風呂の楽しみは無限大です!

ぬるめのお湯と熱めのお湯

 湯温の違いは、人間の自律神経系(交感神経と副交感神経)に働きかけ、温浴効果にも違いが表れます。

++ぬるめのお湯でリラックス++

湯温・・38〜40度

ぬるめのお湯は、副交感神経の作用を強くします。心身がリラックスし、血圧が急に変化することもありません。

胃液の分泌が盛んになり、胃腸の働きが活発になります。脈拍も緩やかになり眠りにつきやすくなります。
20分以上は湯につかり、よく身体を温めるようにしましょう。

++熱めのお湯で目覚め!++

湯温・・42度以上

熱めのお湯は、交感神経の作用を強くします。  
交感神経は「活動」の神経であるため、朝、身体を目覚めさせ、しゃきっとしたい時などに熱めのお湯にさっと入るようにするとよいでしょう。  

熱い湯は身体への負担が大きいので、10分くらいで湯からあがるようにしましょう。

お風呂でストレス解消

 37〜39度のぬるめのお湯に20〜30分間、ゆったりつかりましょう。
副交感神経の作用が活発になり、浮力の効果で体重も軽くなり心身ともにリラックスできます。
じっくりと湯につかれば、体が芯から温まるので湯冷めの心配もありません。
読書をする・好きな音楽を聞く・テレビを見るなど、ながら入浴の工夫で、ゆったりバスタイムを楽しみましょう。

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夜ぐっすり眠るために

 就寝する1時間くらい前に37〜39度のぬるめのお湯に20〜30分間、ゆったりつかりましょう。
安眠に効果のあるエッセンシャルオイル(ラベンダーなど)を湯に1〜2滴たらし、アロマバスを楽しんでみるのも効果的。
入浴後に軽くアルコールを飲むのも、眠りにつきやすくする効果があります。

  関連商品→エッセンシャルオイル(精油)